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路上に落ちた心臓を移植した女性、無事に退院

メキシコで、心臓移植手術のために摘出された心臓を搬送中に地面に落としてしまうハプニングがありました。私もニュース映像で見ましたが、医療関係者が箱に入れられた心臓を運んでいて乗物から降りた直後にバランスを崩したのか、箱の中からビニールのような容器に入った心臓が地面に落下していました。もちろんすぐに取り上げ、箱に入れて搬送していましたがヒヤリとする映像でした。心臓に衝撃が加わったため、移植手術への影響を不安視されていましたが、1月11日に手術は無事に成功したそうです。移植手術を受けたのは、メキシコで美容師をしている28歳の女性です。先天性の心疾患があり、手術に臨んだそうです。女性は手術が無事に成功したことを知り、医療関係者・ドナーの家族に感謝の意を伝えたそうです。何はともあれ良かったですね。摘出した臓器を急いで運ばなくてはいけないけれど、もしこのことで手術が取りやめになったら、患者もドナー(その家族)も悲しみます。25日に女性は笑顔で退院しました。しかし、「心臓落下事件」を当の本人は知らないそうです。これだけ話題になればいつか耳に入るでしょうね。

 

 

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うどん県副知事宛に予想以上の年賀状が届く

うどん県の副知事と聞いて俳優の要潤さんを思い出す方が多いのではないでしょうか。香川県が地域振興の一環でPRしている「うどん県副知事」に年賀状を募集したところ、予想を上回る1517通もの年賀状が届いたそうです。香川県というと讃岐うどんが有名で、この讃岐うどんから「うどん県」としてPRを行っていますが、効果は抜群ですね。なんといっても副知事の要潤さんの積極的な活動が功を奏しています。年賀状プロジェクトのために要さんが直々に日本郵便へ足を運び、「うどん県」で香川県に年賀状が届くように要請をしました。うどん県の活動が詳しくHPでも紹介されています。送られたハガキの中から抽選でオリーブオイルが当たるんです。ここまでうどんにこだわったのに当選品がオリーブオイルという点は、うどんをPRしながら他の特産品もPRできるという、上手な作戦だと思いました。うどん県PRには、要さんだけでなく香川県出身の著名人が参加しています。みんなで香川県を盛り上げようとしている様子が県民性を感じさせてくれますね。

いつも通りに朝を向かえ、いつも通り会社に向かおうと準備を始めたが何かがおかしい。なにか、どこか違和感がある。そんな朝は誰にでも経験があるはず。多くの場合この違和感は杞憂だが、今回の私の場合は現実のものであった。この違和感の原因は昨夜メールで伝えられたカード 審査 落ちを告げる内容によるものだった。この事実を忘れて日々を生活することは、もはや不可能な状態であったのだ…。